2012年3月21日水曜日

とうふフェアのこと

初日は特に悪天候で、どうなることやらと不安でしたが
いい意味で予想はうらぎられ、多くの人にご来場いただきました。

3/10.11両日とも豆腐フェアは大盛況


前日の宣言どおり、やりました♪
深川いなり、必死になって声出した甲斐もあったでしょうか
10時開場なんですが初日は11時52分、2日目は11時27分に完売
あっというまのステージでありました。
からになった売り場にはまた別の企画商品を並べ、かたっぱしから
売りさばいてゆきます。これだけ人の集まる場でモノを売ることは
めったにないので、ひとつひとつのことが新鮮で面白く、学びとなりました。

ブースの構えも、祭りおんなのあしもふにはもってこい
揃いの豆絞りとダボの衣装もいい雰囲気だしてました。


いなりの完売同様に嬉しかったことは、
美濃屋お馴染みさんの面々に思いがけず会えたこと。

あしもふの出た小学校では今美濃屋の豆腐をつかってもらっていますが
そこの栄養士の先生や、生徒さん、親御さんがきてくれました。

あしもふをいつも応援してくれる親戚のおばさまおねえさま、祖母まで
様子伺いにかけつけてくれて、こころづよかったです。

そしてなんと京都は祇園の料理屋さんで知り合った方が偶然のめぐり合わせで
きてくれて、何年ぶりかの再会、まさかここで!?と本当驚きでした。



そしてまったく縁のなかった方とも深川いなりは縁を結んでくれました。
こちら→はその方からいただいたもの。イベントおわって間もなくして
届きました。

会場でも深川いなりをつくった人に会いたい、味に大変感銘をうけたので
それを直接伝えたい、と何度も来てくれたお客様でした。

幸いおかみも会場にいたので、確かな声を耳にでき
さぞ嬉しかったのではないかと思います。


深川いなり、手応えあり。

この味には、舌の上だけにはとどまらない何か大きな力がひそんでいるようでした。



さて、2日間あしもふの支えとなり、力尽きるまで売り子に徹してくれたしまい
彼女には頭があがりません
今回の東京都ブースで「売ろう」という気持ちが最もつよく
そして前ゆくお客さんのこころを
ぐわしとつかんでいたのを、かたわらで尊敬と憧憬の念をもってみつめてました


ご近所なかま、豆腐屋なかまにも、大切な休日の時間をさいて力をかしてもらってほんとうに感謝しています


ひとの力というものは集まると相乗効果で、すごいもんだな~
個人プレー専門のあしもふは、このイベントをこえて、ちょっと

 こういうのも いいな と思えたのでした。

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