2009年2月1日日曜日

禅にみる勘太郎

今日はソフト(あしもふの祖母)と映画をみた

流行りのZED
ではなくZEN

大学時代にバイトしていたお寺のご厚意でチケットを頂いたのだ

家が代々曹洞宗なのもあってか、寺好きなあしもふにとっては大いに楽しめる内容だった(o^_^o)

勘太郎の雰囲気と道元禅師の役どころがぴったりはまる

これほどの人物を、あれだけ堂々と演じきるとはさすが。恐れ入ります。
いい歌舞伎役者は、観るものを舞台にワープさせる力がある。

まったく立場も時代も違うのに、その役の感情に引きずり込まれるのだ。だから自然と笑えるし自然と泣けてしまう。

勘太郎はそういう演技を幼少から意識してきたのかな。映画の中でも一際感情移入しやすかった。
だからといって、悟りを開けたわけではないけどね

まだまだ煩悩まっ盛りのあしもふでした。

5 件のコメント:

  1. 確かに歌舞伎役者ってそういう力があるよね。
    なんだろ、表情といい、空気感といい。

    日本文化を大事にしたい私は、いつか歌舞伎を見に行きたいなと思っています。
    あしもふは歌舞伎には興味ないの?

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  2. 本格的に豆腐屋に入る前はよく歌舞伎鑑賞してました。最初は慣れないけど、イヤホンガイドをかりて観るうちにだんだん分かるようになるよ。浄瑠璃の音色が心地よくてね。衣装もきらびやかだからいつもぽーっとしながら見てた。

    あしもふのお気に入り三方は
    女形は音羽屋の菊之助 
    踊りは大和屋の三津五郎
    普通に松嶋屋の仁左衛門

    また行きたいわぁ。。。

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  3. ぜひぜひ見に行こうよ!!!
    歌舞伎座って銀座にあるんだよね?

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  4. 東銀座にござい~。
    もうすぐ建て替えだから今のうちにいっとかんと。

    横の売店の人形焼たべたい。。。

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  5. 何!!
    人形焼き…食べたい☆

    おいしそうだぁ~

    このプロジェクト、絶対実現しようね!

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