底冷えの美濃屋に、ひと足先に、サクラサク(o^_^o)☆
これから新潟の御得意さんに揚げ物を発送するのでオマケにつくりました。今のとこ非売品です。
3月4月の季節商品として店頭に並べる予定で日々桜豆腐の試作をしておりますのでお楽しみに。
早くあったかくなってほしいなぁ
一、二週間ゲソゲソゴホゴホ。。。
タイトルの如く サウイフモノニ ワタシハナリタイ
けれど冬の半袖は風邪に負けたのである



のだけど、
蒸した米にこうじ菌を振りかけたものだそうで
大豆と米こうじをそれぞれ計量して一対一の割合であわせ
柄杓ですくってミンチ機械に投入するとニョロニョロ大量発生
このニョロニョロをボール状に握って桶の底に敷き詰める
空気を抜いて平らにならして、先程別にとっておいた塩を上に散らしたら、仕込みは終了
流行りのZED
ではなくZEN
大学時代にバイトしていたお寺のご厚意でチケットを頂いたのだ
家が代々曹洞宗なのもあってか、寺好きなあしもふにとっては大いに楽しめる内容だった(o^_^o)
勘太郎の雰囲気と道元禅師の役どころがぴったりはまる
これほどの人物を、あれだけ堂々と演じきるとはさすが。恐れ入ります。
いい歌舞伎役者は、観るものを舞台にワープさせる力がある。
まったく立場も時代も違うのに、その役の感情に引きずり込まれるのだ。だから自然と笑えるし自然と泣けてしまう。
勘太郎はそういう演技を幼少から意識してきたのかな。映画の中でも一際感情移入しやすかった。
だからといって、悟りを開けたわけではないけどね
まだまだ煩悩まっ盛りのあしもふでした。